Pioneer PD-T04S。定価66,000円。
独自の回路:レガート・リンク・コンバージョンを搭載すると共に、ターンテーブル方式を採用した CDプレイヤー。
レコードのようにターンテーブルにディスクを載せて回転させることで、構造的に安定した特性を得ており、精緻でクリアな解像度を実現しています。
上位機種のPD-T07A(198,000円)のコンセプトを踏襲しつつ大幅にコストダウンを図った高コスパな機種。
アンプに繋いで音出し確認済み。
付属品 リモコン
宜しくお願い致します。
CDではカットされている20kHz以上の音を再現し、より自然な音楽を再生するため、レガート・リンク・コンバージョン回路を搭載しています。
この回路では、パルス応答性をより高めるために、CDに記録されている22.7μsec毎の音楽信号のデータの間を、なめらかな関数曲線でつなぐことで、オリジナルの音楽信号に近い波形の再現を可能としています。
また、CDに記録されている信号を元に、記録される前のオリジナル信号を推定することにより、20kHz以上の音の再現までも可能となり、聴感上でも極めて自然でなめらかな再生音を得ています。
メカニズムには、ディスクの不要振動を抑えるため、CDターンテーブル方式を、ピックアップ部には自社開発のクリーンレーザーピックアップを採用しています。
信号の読取りエラーを低減するアキュフォーカスシステムも搭載。
オーディオ回路にはA級動作FETバッファー アンプを採用しており、出力インピーダンスを下げ、接続されるアンプの負荷などの影響を低く抑えています。
ラミサートメカベースを採用しており、鋼板を2枚重ね合わせ特殊樹脂でモールディングした構造によって、振動減衰特性を向上し、磁気歪の発生を抑えています。
シャーシには多層構造ハニカムシャーシの制振効果により不要振動を低減しています。
電源部には、デジタル/サーボ回路用とアナログ回路用に独立させたツインパワートランスを採用しています。
#cdプレーヤー
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